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☆ゴッドタン出演☆ 24 days ago
テレビ東京 ゴッドタン「私の落とし方〜阿佐ヶ谷姉妹江里子さん 完結編」が

明日、土曜深夜1:45〜放送です!http://www.tv-tokyo.co.jp/god/

いよいよ完結編!!

前回から“謎の女”として出演させていただいてますが、果たしてどんな結末を迎えるのか・・・

どうか見届けてください!

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地元が!世界遺産に登録 42 days ago
生まれ育った街、福岡県宗像市。「沖ノ島と宗像の関連遺産群」が世界遺産に登録されました!

宗像大社に初めてお参りしたのは、0歳のお宮参り。
それから初詣はもちろんのこと、秋のお祭りや、学校の遠足。海に行くついでに寄ったり、帰省したら必ずお参りに行くところ・・・最近は船で大島までお参りに行くのがお気に入り。
家族や友達との思い出の場所が、世界遺産になるなんて。なんだか胸が熱くなります。

今でも沖ノ島には、島に入れる人は限られています。
そんなふうに守られている島だからこそ遺跡は荒らされることなく残っていて、今回登録されたのだと思います。世界遺産ともなればたくさんの観光客が訪れるでしょうが、古代から続く掟はそのまま、大切にしてほしいと強く願います!

宗像大社にて〜



ちょうど2年前にブログで紹介しましたが、今回登録された遺産も含まれています。

こじらせ小説とともに今一度どうぞ〜




出港してまもなく、雨が降ってきた。海に打ちつける雨粒をひとつひとつ、小さな窓から見ていた。海が蒸発して雨になり、雨が降ってまた海に還っている。地球の循環を表すイラストが一瞬浮かんだ。
ちょうど一年前に島を訪れた時も、雨が降っていたことを思い出していた。
しばらく海面を見ていたが、客席前方に設置されたテレビでは元気なレポーターが何かの美味しいお店を紹介している。お腹が空いてきたなぁと思ったら、レポーターの声がだんだんぼんやりしてきた。エアコンのかかり具合が丁度いい。少し寝ようと決めて目を閉じようとした時、島の防波堤が見えてきた。
雨の防波堤は少し寂しげだけど、安心させてくれる何かがある。一年ぶりの大島だ。
眠気を振り切り、フェリーと陸とを結ぶ濡れた階段を慎重に降りた。陸に降り立つとやはりホッとする。そこからさらに続くスロープを、乗船客に混じって一人わくわくしながら歩いていた。
すると「大島に何しに来たと?なーんもなかろうもん」と私を追い越しながら、真っ黒に日焼けした男性が話しかけてきた。優しい口調だったが笑顔はなく、不思議なものを見るような目だった。その歩き慣れた足取りから島民と思われた。まさか住んでいるであろう人が「何もない」と言ったことに絶句した。こんなに豊かな自然と美しい海と、歴史ある島なのに・・・彼のその自覚のなさが少し悔しくて、大島の素晴らしさを説明しようとした。が、よそ者の私が住んでいる人に説明するのも変だな、と思い「あ、、、ちょっと島を一周しに・・・」とごまかした。彼はどんどん先を歩き、迎えに来ていた車に乗り込んで行ってしまった。 
そうか、ここで生活してて当たり前になってると、地元の素晴らしさに気付かないんだろうなぁ。と自分を納得させた。

いつの間にか雨は止み、防波堤を振り返ると真っ青な海と空が広がっていた。






はい!前置きがだいぶ長くなりました。最後までお付き合いくださり、ありがとうございます。
先日、地元福岡に帰っていたときに嬉しいニュースが飛び込んできました!
生まれ育った宗像市の「宗像・沖の島と関連遺産群」が世界文化遺産の推薦候補に決まったというのです。http://www.okinoshima-heritage.jp
偶然にもその日、関連遺産群の一つである大島の中津宮に行くためにフェリーで渡っていた私。
私が行けるのはこの大島までで、この先に「神宿る島」沖の島があります。今でも女人禁制であり、男性であっても許可が必要で、入るときは禊をし、島で見聞きしたことは誰にも伝えてはいけません。島のものを持ち帰ってもいけません。そういう厳格な決まりが今でもあるからこそ、貴重な資産が多数残されているのでしょうね。もし世界文化遺産になったとしても、この禁忌はそのままで、観光地にならないことを私は願っています。
大島の素晴らしさ!ご紹介します。

@中津宮 階段の上と下とでは、明らかに空気が違う!強さ(こわさ)が感じられます。





@沖津宮遙拝所 この海の先に沖の島が見え、ここから参拝します。私の一番好きな場所 




@御嶽宮 祭祀遺跡が現在も残されている。



@灯台からの景色



@夢の小夜島




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「しまじろうのわお!」受賞 66 days ago
いつも「しまじろうのわお!」ご覧いただき、ありがとうございます
なんと、嬉しいニュースが飛び込んできましたよ!

「しまじろうのわお!」が
☆カナダの「Banff World Media Festival」 Rockie Awardsの部門賞5本にノミネート!!
☆アメリカ国際フィルム&ビデオフェスティバルで、3等賞を受賞!!

どちらも伝統ある、世界が注目するメディアフェスティバルです

これまでも国内外で多数の賞を受賞されている番組ですが、自分が参加させてもらってからの受賞は自分ごとのように嬉しいものです!関わらせていただき、感謝、感謝です。

監督に送ってもらった、カナダの授賞式の模様。
世界のスクリーンに「ミクロック」の一コマ、しまじろうとコハクとモグちゃんが!



そんな「しまじろうのわお!」にコハクさん、明日は久々の登場です
今回はお部屋から飛び出して、お友だちのみんなと一緒に巨大なあるものを作ったよ!お楽しみに〜

しまじろうと自撮りしたり



しまじろうのオフショット



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こじらせ小説「花の名は。」 111 days ago
5月。爽やかな風が今日も心地よい。
散歩がてら駅まで歩こうと張り切っていた彼女だったが、いつものごとく準備に手間取り、結局タクシーを捕まえるつもりだなと、ヒールの高い靴を選んだ時点で悟った。何度となく繰り返される、出かける前のバタバタにもすっかり慣れてしまい、今では呼吸するのと同じレベルで、イライラすることもなくなった。
通りに出てすぐにタクシーはやってきた。駅まで歩けば20分はかかるこの辺りは、住宅街のわりにタクシーがよく通る。乗り込むと彼女は即座に化粧を再開し始めた。仕上げは車内でする計画だったらしい。やはり。
発車してしばらく外を眺めていると新緑が気持ち良さそうにそよいでいて、それを肌で感じたくなった僕は迷わず窓を開けた。その時「あのー、ここにずっと並んで咲いてるのは何ですかね?白い花で。これをハナミズキっていうのかなぁ」と運転手さんが話しかけてきた。
見ると、それはハナミズキとよく間違えられるヤマボウシだった。「これはヤマボウシじゃないですかね。似てますけど。上から見た方が花が咲いているのが綺麗に見えるんですよ」と、うんちくを交えて答えると「お客さん、若いのによく知ってるねぇ。そうかぁヤマボウシ。似てるなぁ」と嬉しそう。そして何かを思い出したように「お客さん、わたし驚いたことがあってね。この花よく見るけどなんていう花なんだ?って友人に聞かれまして、それ見るとね、バラだったんだよ!こいつ60にもなってバラの花も知らねぇのかって、びっくりしちゃったよ。そうか、これがバラってのか!ってね」と笑っている。
適当にそうですか、と笑って流そうとしたとき「かわいそう」と隣で忙しくしていたはずの彼女がつぶやいた。笑い話のつもりだった運転手さんも、あっけにとられて車内は一瞬沈黙となった。そして真剣に「だってその彼に花の名前を教えてくれる人が、それまで誰もいなかったってことじゃない?」と言い放った。
「あー。そうかもなぁ。働いて金が入ったらギャンブルやって、酒飲んでって好き勝手やってたやつだったなぁ」と、バラの花を知らない彼を、今度は労わるように言った。そして車内の3人は、駅までの数分をその彼の人生とか孤独とかに勝手ながらも寄り添って過ごしたのだった。

花の名前や木の名前を教えてくれるのは、親兄弟だったり恋人だったり…思えばとても身近な人から教わることが多い。そこには愛とか優しさも一緒に与えられていたのだと気付かされた。


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花見て一杯 140 days ago
東京の桜。
千鳥ヶ淵、早朝か夜のライトアップ終了間際だとゆっくり見れるかも!
きれいだなぁ〜気持ちいいなぁ〜と、花見て一杯。いや、二杯、三杯・・・
ほろよいのお花見。いい季節!










菜の花もあったよ〜
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