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「しまじろうのわお!」受賞 12 days ago
いつも「しまじろうのわお!」ご覧いただき、ありがとうございます
なんと、嬉しいニュースが飛び込んできましたよ!

「しまじろうのわお!」が
☆カナダの「Banff World Media Festival」 Rockie Awardsの部門賞5本にノミネート!!
☆アメリカ国際フィルム&ビデオフェスティバルで、3等賞を受賞!!

どちらも伝統ある、世界が注目するメディアフェスティバルです

これまでも国内外で多数の賞を受賞されている番組ですが、自分が参加させてもらってからの受賞は自分ごとのように嬉しいものです!関わらせていただき、感謝、感謝です。

監督に送ってもらった、カナダの授賞式の模様。
世界のスクリーンに「ミクロック」の一コマ、しまじろうとコハクとモグちゃんが!



そんな「しまじろうのわお!」にコハクさん、明日は久々の登場です
今回はお部屋から飛び出して、お友だちのみんなと一緒に巨大なあるものを作ったよ!お楽しみに〜

しまじろうと自撮りしたり



しまじろうのオフショット



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こじらせ小説「花の名は。」 57 days ago
5月。爽やかな風が今日も心地よい。
散歩がてら駅まで歩こうと張り切っていた彼女だったが、いつものごとく準備に手間取り、結局タクシーを捕まえるつもりだなと、ヒールの高い靴を選んだ時点で悟った。何度となく繰り返される、出かける前のバタバタにもすっかり慣れてしまい、今では呼吸するのと同じレベルで、イライラすることもなくなった。
通りに出てすぐにタクシーはやってきた。駅まで歩けば20分はかかるこの辺りは、住宅街のわりにタクシーがよく通る。乗り込むと彼女は即座に化粧を再開し始めた。仕上げは車内でする計画だったらしい。やはり。
発車してしばらく外を眺めていると新緑が気持ち良さそうにそよいでいて、それを肌で感じたくなった僕は迷わず窓を開けた。その時「あのー、ここにずっと並んで咲いてるのは何ですかね?白い花で。これをハナミズキっていうのかなぁ」と運転手さんが話しかけてきた。
見ると、それはハナミズキとよく間違えられるヤマボウシだった。「これはヤマボウシじゃないですかね。似てますけど。上から見た方が花が咲いているのが綺麗に見えるんですよ」と、うんちくを交えて答えると「お客さん、若いのによく知ってるねぇ。そうかぁヤマボウシ。似てるなぁ」と嬉しそう。そして何かを思い出したように「お客さん、わたし驚いたことがあってね。この花よく見るけどなんていう花なんだ?って友人に聞かれまして、それ見るとね、バラだったんだよ!こいつ60にもなってバラの花も知らねぇのかって、びっくりしちゃったよ。そうか、これがバラってのか!ってね」と笑っている。
適当にそうですか、と笑って流そうとしたとき「かわいそう」と隣で忙しくしていたはずの彼女がつぶやいた。笑い話のつもりだった運転手さんも、あっけにとられて車内は一瞬沈黙となった。そして真剣に「だってその彼に花の名前を教えてくれる人が、それまで誰もいなかったってことじゃない?」と言い放った。
「あー。そうかもなぁ。働いて金が入ったらギャンブルやって、酒飲んでって好き勝手やってたやつだったなぁ」と、バラの花を知らない彼を、今度は労わるように言った。そして車内の3人は、駅までの数分をその彼の人生とか孤独とかに勝手ながらも寄り添って過ごしたのだった。

花の名前や木の名前を教えてくれるのは、親兄弟だったり恋人だったり…思えばとても身近な人から教わることが多い。そこには愛とか優しさも一緒に与えられていたのだと気付かされた。


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花見て一杯 86 days ago
東京の桜。
千鳥ヶ淵、早朝か夜のライトアップ終了間際だとゆっくり見れるかも!
きれいだなぁ〜気持ちいいなぁ〜と、花見て一杯。いや、二杯、三杯・・・
ほろよいのお花見。いい季節!










菜の花もあったよ〜
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こじらせ小説「桜色に染まる頃」 93 days ago
井の頭線、下北沢から渋谷行きに乗ったある日。
急行で一駅と思い、乗り込んだ正面のドア付近に立った。
ドアにもたれかかった女性の背後を流れる街を、ただぼんやり眺めていた。東京は三寒四温。そろそろ冬用のコートをクリーニングに出さなくては、そんなことを考えていると電車が大きく揺れてとっさにつり革を掴んだ。前にもたれかかっている女性にぶつからずに済んでホッとして、ぶつかりませんでしたよねと言わんばかりに、彼女へと無意識に視線がいった。そのとき、見てしまった。
彼女の頬を伝う、ひとすじの涙を。まるで世間からのすべてを遮断するような、まるで自分へのすべての侵入を防ぐような大きなサングラス。そのサングラスの下からこぼれ落ちたもの。
その涙だけが重力でゆっくりと動いていて、彼女は微動だにしない。
何があったんだろう。電車に乗っているけれど、彼女の中では周りには誰もいなくて一人で泣いている、そんな感じだ。嬉し涙でないのは、気配でわかる。見てはいけないものを見てしまった気がして、彼女越しの風景に焦点を戻したが、見ようとしているのは風景ではなく、彼女の心の中だ。何があったんだろう、そればかり。
すると駒場東大の付近で彼女の背景が一瞬ピンク色に染まった。あっ桜!と誰かの声とともに車両内は、高揚感に包まれた。それを感じた瞬間、彼女に目をやった。何があったか分からないけれど、電車の中で一人涙を流したこの子にも、この桜を見て欲しい。見て!満開の桜が咲いてるよ!心の声で叫んだ。



サングラスをかけたまま渋谷の街に消えていったあの子は、あのとき桜を見てくれただろうか。
どこかの桜に気づいてくれたらいいな。どこかで誰かと笑顔でいてくれたらいいな。

井の頭線に乗るたび思い出す、遠い春の出来事。


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かなこ味噌 104 days ago
今年もこの季節がやってきました!
5度目のお味噌仕込み。先生はおなじみの宮間かや乃ちゃん!

「お味噌汁も作れなかったカナちゃんが、今ではお味噌から手作りしてるww」と身内で囁かれてます。

毎年お味噌教室をしてくれる、かや乃ちゃんは、私にお料理の楽しさと食事の大切さを教えてくれた一人。
影響されて発酵マイスターの資格までも取ってしまった私。。。

人って、周りにいる人の影響で変われるものなんだな〜と、良き出会いに感謝であります。

さてさて材料はこちら。塩を混ぜた米麹と、蒸した大豆


煮汁を加えながらコネコネ混ぜ混ぜ

手首、結構こたえます・・・




味噌玉を作って容器に詰め込む。というか投げ入れる!この作業が一番好き。ストレス発散よん
気合い入れて投げ入れてる動画はツイッターで見てねhttps://twitter.com/higashikanako/status/841953609931735042







空気を押し出して綺麗にラップをかけて密閉したら出来上がり
じっくり発酵して秋頃に解禁です




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